来週の日本株見通し、トヨタの戻りはドル円と地合いを確認
トヨタは日経平均より大きく下げ、9月24日比でも下落しています。来週はドル円157.83円からの変化と、トヨタが市場全体に比べて戻れるかを合わせて見る必要があります。
トヨタは日経平均より大きく下げ、9月24日比でも下落しています。来週はドル円157.83円からの変化と、トヨタが市場全体に比べて戻れるかを合わせて見る必要があります。
ソフトバンクGは前日比391円安の6,310円で大引け。5.83%の下落は、日経平均の0.94%安を大きく上回りました。市場全体の下落と保有銘柄の下落を分けて見る必要があります。
東京エレクトロンとアドバンテストの前日上昇に続き、米半導体指数も上がりました。ただ、日経平均の3.30%高に対してTOPIX連動ETFは0.67%高。半導体株の強さと持ち株全体の地合いは、分けて見る必要があります。
日経平均は+3.30%と大幅に上昇しましたが、TOPIX連動ETFは+0.67%。三菱UFJや三菱商事は下落しており、指数の急伸をそのまま持ち株全体の強さとは受け取れない大引けです。
ソフトバンクGは6.55%上昇し、6,430円で大引けを迎えました。日経平均も大幅高でしたが、TOPIX連動ETFの上昇率は下回っています。持ち株への影響は、指数の上げ幅と分けて見る必要があります。
三菱商事の前日終値は4,637円、前日比-3.76%。日経平均の-0.60%より下げが大きく、寄り付き後は同社株と市場全体の動きを分けて見たいところです。
米半導体指数は前日比-1.61%。東京エレクトロンとアドバンテストを持つ人は、前日の東京市場との時間差を踏まえ、きょうの寄り付きで値動きを見たいところです。
三菱商事は25日に48円高の4,859円。ただ、9月14日比では2.64%安で、日経平均とは方向が異なります。来週は一日の上昇が続くかを、TOPIX連動ETFと円相場も交えて見極めます。
25日は日経平均とTOPIX連動ETFがともに約1.3%上昇しました。ただ、9月14日からでは日経平均の上昇率が上回ります。週末の持ち株点検では、25日の値動きと、それ以前からの変化を分けて見る必要があります。